風俗で「人妻」というジャンルがあります。本当に人妻なのかというと、それってよくわかりませんよね。ましてや毎日のように真夜中に「人妻」が風俗店に出勤しているとは思えません。「海外出張中で、私もお小遣い欲しいし、ムラムラするし」なんていう、それなりの理由は付けてくるでしょうが、果たしてどこまで信用していいのやら、よくわかりません。

でもそれで「嘘つかれてんの?」と怒るのは、遊び慣れしていない証拠。野暮というものです。「人妻と遊びたい」という理由には「人妻ぐらいの年齢の人と遊びたい」「落ち着いた雰囲気の人と遊びたい」「人の女をいたぶりたい」「甘いも酸いも知ってる人がいい」「男扱いが巧い人がいい」など、色々とあるでしょう。

そういう雰囲気があるよ、そのぐらいの年齢だよ、というのが、「人妻」のカテゴリーに入ってきます。実際に結婚しているかどうかは、この際あまり関係ありません。「人妻タイプ」という感じでしょうか。年齢がその程度に達していれば、サービス内容もそれ相応です。

ですからイメクラと同じように考えれば、「人妻タイプ」は「人妻」としておすすめするという営業方針も、納得できないわけではないのです。「人妻さんですよ!」と受付がいったのに、その本人が「人妻じゃないですよ!」と言ったのであれば気分も悪いですが、「はい、人妻です」と言われて、それを上手に演じているならば、本当か違うかなんて、そこまで大きな問題ではないですよね。

確かめようもないのですから。しかしもし「ホントの人妻じゃないと絶対にイヤ!」というのであれば、受付の人に「人妻タイプではなく、本当の人妻がいいんですけど」とオーダーしてみてはいかがでしょう。また「人妻専門」という風俗店であれば、本当の人妻の割合は多くなると思われます。

ただし年齢層は若干高めになるかもしれません。年齢が高くなってきた風俗嬢は、それに負い目があって自ら「人妻専門店」への勤務を希望するというケースが多いようです。普通の店だと若い女性が溢れていますから、勝負ができないと考えてしまうのです。

また若い女性を好む男性は世の中に多いですから、お客さんが付きにくくなってしまうのです。人妻専門店だとお客さんもそれを承知でオーダーしてきますので、受け入れがよくなりますよね。本当に人妻を狙うときは、昼間の方がいいでしょう。人妻さんは会社に旦那さんが行っている間にしか、働けないヒトが多いはずですからね。

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